2016.8.19

2016年秋…9月からのエレガントライフアカデミー

リオでの女性選手の活躍に感動しっぱなしのここ数日。

卓球三姉妹、よく頑張ったね♡バトミントンダブルス、素晴らしい試合でした。

レスリング女史、頼もし~い!

ライブでの試合は夜が多いので、翌朝新聞やテレビで結果を知ってから、

試合の録画映像を見るのですが、それでも感動しますよね。

これほどに日本選手が活躍するオリンピックって、これまでなかったのではないでしょうか?

母と一緒に観たかっな…。きっともっと楽しかったのに。

私はいつも美しいものを見ると母と見たいと思い、

母は美味しいものをたべると、”章子に食べさせたい”と思ってくれました。

感動を分かち合える相手がいるって、素晴らしいことですね。





さてオリンピックフィーバーしているうちに、気が付けば8月も半分を過ぎ…。

思いがけないことが色々あり、夏休み中にこれだけのことをしたいと

リストアップしたことの、半分程度しかできておらず…。

それでも心優しき生徒様たちからは、ぞくぞくと

『お教室の日程決まったら、教えてください♡』という有難いお申し出が…。

 

はじめは体を患った母を助けるために手伝っていたお教室。

いつの間にかわたくしの”生きがい”になっておりました。

今は母を助けるという”目的”はなくなりましたが、”生きがい(=お教室)”と

喜んでくださる生徒様がいらっしゃいます。そうですね、前をむいていきましょう!






テーブルコーディネート教室『食卓の美学セミナー』9月のテーマは『カトラリーの知識』

陶磁器にくらべ触れる機会の少ないシルバーやカトラリーについて、お学びいただきます。

10月、11月は『和食のマナー』、『洋食のマナー』をそれぞれ2時間みっちり勉強。

日本料理店とフレンチレストランでお食事会も予定しております。

12月は『クリスマス・スペシャルセミナー』

クリスマスのホームデコレーションをご堪能いただきながら、

古今東西のXmasにまつわるお話しをし、

また生徒様にもクリスマスの想い出を語っていただこうと思っております。





フラワーアレンジメント教室『おもてなしのテーブル花』は秋には、

こっくりした色合いの花と実物や紅葉をもちいてシックゴージャスな感じに。

12月はやはり生Xmasリースで締めくくりましょう。

 

お菓子とお料理の教室『Cooking & Sweets』は先日ブログでお見せした

『アップルプラムロール』や『パプリカのムース』、お菓子は『クリーム、ブリュレ』

昨年お教え損なった『モンブラン』などいたしましょうか?

Xmasには母の得意料理『牛の赤ワイン煮』か『牛ヒレのパイ包み焼き』のどちらかを。

『牛ヒレのパイ包み』は留学時代パリで過ごしたクリスマスの想い出のメニュー。

焼き加減さえ気を付ければ、ゴージャスな割に簡単な料理。

マディラ酒を使ったソースをかけると感動の美味しさですよ。





『フランス刺繍教室』は4月からの生徒様たちが、

そろって応用クラスに進級なさいますのでポーチやバッグ、ショールにエプロンなど

制作していただきます。一つをしあげるのにそれなりの時間がかかりますが、

日常で使える小物ばかりですので、

作るのにかかった時間の何倍も楽しく愛用していただけます。

そうね、クリスマス小物も作りましょうか。





『おもてなしのインテリア花』も予約を頂戴しております。

『紅茶の美学セミナー』受講のご希望もいただいているのですが、カリキュラムの都合上

来年1月か2月からの開講にしたいと存じます。





2016年、秋からもエレガントライフアカデミーを

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。