2016.5.4

2010年5月中旬のエレアカガーデン。

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ゴールデンウィーク後半二日目は、良いお天気に恵まれました。

天気予報では晴れるのは明日まで。明後日からは雨模様ということですので、

明日は有意義に過ごさないとですね!

 

本日わたくし大事業にとりかかりまして(何をしているかは秘密…)、

写真が取れませんでしたので、申し訳ないのですが数年前のお庭の写真をご覧ください。





2010年の玄関アプローチの階段の花壇には、ナスタチュームを植えていました。

黄色やオレンジのお花はあまり好きでないのですが、ナスタチュームは例外。

写真の色の他、レッドやダークピンクもあります。

 

ハーブの一種で葉は、ピリッとしてサンドイッチなどに挟むことが出来、

蕾は酢漬けにするとケッパーになり、スモークサーモンなどのアクセントに使用します。

 

左手前の白花はインパチェンス。右奥は前年秋に植えたと思われるスノーポール





一枚目の写真の花壇を道路側から見上げたところ。壁を塗り替えたばかりで真っ白です。

今はクリーム色のバラを誘引していますが、このころはまだ植えていなかったんですね。

薄紫のコンボルブルスは今一輪、二輪咲いてきたところ。





↑玄関ポーチの前のアイスバーク

アイスバーグは半木立性で、太い幹は自立するものの、枝先は細いので、支えが必要です。

病虫害に強く、地植えするとどんどん大きくなるので、

広いスペースを確保する必要があります。

 

この写真から6年、今年は3倍ぐらいのボリュームになりました。

お花はちらほら咲きだしたところ、来週あたり、見ごろでしょうか?





ピンクのバラはピエー・ド・ロンサール。一季咲きですが、咲くと見事。

木立のバラより少し遅くて、5月の終わりから6月ごろに開花します。

 

手前はジギタリスに、デルフィニューム、バラ・チャイコフスキー、クレマチス…

この年はずいぶん盛りだくさんに咲いています。今年はここまで華やかになるかしら?

 

5、6月に庭を花いっぱいにしたければ、少なくとも前年秋、

10月前後に頑張って土を改良したり、種や苗、球根を植える必要があります。

その年の反省を含めて、理想の庭をイメージして…。

それでも思い通りにならないのが庭の難しいところ。面白さでもありますが…。



ナスタチューム、ブルーデイジー、ロベリアの寄せ植え。ハンキングに仕立ててあります。

当時はカラフルが好きだったんですね…。

 

2010年の5月中旬のエレアカガーデンでした。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。