2020年11月18日

ナポレオン妃ジョゼフィーヌのイメージで

今日も素敵な生徒様と楽しい時間を過ごせたことに感謝します。
皆様も同じように素晴らしい一日をお過ごしになったことと思います。

 

11月後半とは思えないぐらい温かかったですね。
お昼間は半袖ブラウスで過ごしました。(^^;

 

さて本日は11月のティーテーブルをお目にかけますね。

 

 

長方形のテーブルを刺繍のレッスンに使用するため、

ティーテーブルは丸テーブルにつくりました。

 

テーブルクロスは先週までの金彩入りにレンガ色から

クリーム色のダマスクに変えました。

クロスとナフキンの色を同色にするとソフトな印象になります。

 


 

ノリタケの「インペリアル・スイート」

フランス皇帝ナポレオンの頃流行ったアンピール様式のデザイン。

やわらかく上品なクリーム色がこの季節にぴったり。

 

11月の食器としてこの食器を選んでいるのは

おもてなし教室11月のテーマ、『インテリア』

家具の様式のことやナポレオン妃ジョゼフィーヌについて

お話ししするからでもあります。

 

服装、髪型、家具のフォルム…

ジョゼフィーヌは流行を作るひとでした。
 
 

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2019年9月26日

合わない相手との上手な付き合い方。『おもてなし教室』

調和のとれた女性となるためのいろいろなことを

一年を通して学んでいくのがエレアカの『おもてなし教室』

9月のテーマは「より良い人間関係」です。

 

本日は「合わない相手との上手に付き合い方」

をいくつかご提案しようと思います。

 

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① 相手から学べるものは何かな?と思ってみる。

 

意地悪な物言いをする相手なら、

「私はこんなことを言わないようにしよう」と学べますし、

無礼な人からは礼儀の大切さが学べます。

 

気の合う相手からより、学べることが多いものです。

合わない相手には感謝ですね!(笑)

 

② この関係における自分の「務め」を考えてみる。

 

ここでの「務め」は「嫁の務め」とか「妻の務め」とかではなく、

相手に対する良い影響のこと。

 

自分にどのような「務め」があるのか、

わからないことも多いものですが、

「務め」をきちんと果たそうという気持ちで接する

後悔するようなことをしてしまうことがありません。

 

 

③ 関係を改善しようと無理をしない

 

「相手は自分の鏡」というように、あなたが関係を

苦しく感じているなら、相手も苦しく感じているはず。

「ここはフォローしておこう」と思ってすることは、

残念ながら逆効果になりやすいものです。

 

関わり合うのは最小限でよくその代わり失礼のないように、

感じ良く接しましょう。

 

 

エレアカ流『合わない相手との付き合い方』

いかがでしたでしょうか?

 

人間は「学び」と「務め」があって出会います。

それが終われば自然に離れる、もしくは

それほど気にならない関係になりますので、気負わず

感謝の気持ちでお付き合いをしましょうね!

 

 

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2019年8月3日

身近なことから社会貢献!『おもてなし教室』

朝、窓を開けたとたん、蝉の声の大音響!

まるで山の中にいるみたい。(笑)

幼い頃、家族で過ごした雲仙の夏を思い出します。

 

さて本日も7月の『おもてなし教室』のテーマ、

「ホスピタリティーと奉仕の精神」についてお話しいたします。

 

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私たち人間はすべて「世界をより良くするため」に生まれてきました。

…といっても大丈夫!「貧困者を救うためにインドに行け!」

と言っているわけではありません。(笑)

 

身の回りの、あなたの目に付いたことで

「こうなったら、良いのにな!」と感じることを実行する。

それがあなたの社会貢献です。

 

 

例えば山登りの好きな方が、

「山道がもっとキレイだと気持ち良いのにな」と思い

ゴミを二、三持ち帰ることを習慣にする。

気づくと、仲間の中に同じようにする人が何人も出てきた。

 

あるいは、新人の頃、職場のモラハラに悩んだ人が

数年後「モラハラ防止マニュアル」をつくり、

職場環境の健全化に尽力する…など。

 

憂鬱や理不尽さ…あなたがそれに遭遇したのは不運ではありません。

解決するためにあなたが選ばれたからなのです!

 

 

もし理不尽なこと、憂鬱なことを感じたら、

小さくても良いので改善するためのアクションをおこしましょう。

きっとすこしずつ世の中が良くなっていきますよ!

 

 

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2019年8月2日

奉仕の精神とは?『おもてなし教室』

えっ、今日がやっと8月1日?2日か3日かと思いました…。

早すぎる夏休みボケです。(^^;

 

さて7月の『おもてなし教室』

“ホスピタリティーと奉仕の精神”というテーマでお話しいたしました。

 

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奉仕というと、地域の清掃や福祉施設への慰問、

絵本の朗読などを思い浮かべるおもしれません。

どれも素晴らしい活動ですが、

そうした組織が企画した活動に参加しなければ

奉仕が出来ない訳ではありません。

 

奉仕とは、「自分以外の人のために時間や労力を使う」こと。

あるいは「時間や労力を使って得たものを、無償で分ける」こと。

 

たとえば、友人の資格試験の勉強に付き合う。

お財布の小銭を、半分コンビニの募金箱にいれる。

合理的な収納法や家事の時短アイディアをブログでシェアする。

 

日々の生活の中で出来るちょっとした善意、それも立派な奉仕です。

 

 

落ち込むことがあったけれど、家族の前では笑顔でいた。

子供の好きな料理をつくった。

夫の部屋の窓を拭いて、シーツを洗った。

 

そういった主婦にとって当たり前のことも、

心をこめてすればすべて素晴らしい奉仕。

行為自体ではなく、どれだけ心=愛を込めたか、に価値があるのです。

 

 

日常生活がむなしく感じられたら、

今日自分はどのような奉仕をしたかな?と考えてみてください。

きっと、自分を誇らしく感じることが出来ますよ。

 

 

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原田治子・エレガントライフアカデミーとは?

原田治子・エレガントライフアカデミーとは?

エレガントライフアカデミーは、1987年食卓演出家 原田治子によって創立された、福岡市のお稽古教室です。講師の自宅サロンで大切なお客様としてもてなされながら、テーブルコーディネート、マナー、フラワーアレンジメント、英国式紅茶、フランス家庭料理、フランス刺繍など、おもてなしのすべてをお学びになれます。

原田章子・プロフィール

原田章子・プロフィール

福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。