2016年8月11日

アロマで日焼けをなかったことに…!『日焼けケアローションの作り方』

わーい、わーい!(*´▽`*)体操男子個人総合金メダル!

金メダルに一番近い男が今回もやってくれました。

団体の時いつものキレが見えず、

何となく『チームメイトの後に回っちゃった?』感があったので、

ちょっぴり…ほんのちょっぴり不安がよぎりましたが、

この方には外野の不安とか心配とか関係なかったですね。

最後の種目、鉄棒の着地のキレイなこと。日本中が”スッキリした”のではないでしょうか?

おめでとうございます。そして、有難う!!(^^)!

 

本日は昨日のお約束通り、

アロマオイルを使った日焼けケアローションの作り方をお教えしたいと思います。

 

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準備するもの…無水エタノール、アロマオイル(ラベンダー、ゼラニウム)、スプレーボトル小、ビーカー。

 

夏の苦手な方の、その理由の一つに”日焼け”もあるのではないでしょうか?

日焼け止めを付けても焼けている気がするし、

日焼け止め自体がベタベタ、じかじか、あるいは乾燥する…。

 

日焼け止めのSPF値は、「素肌の時に比べて○倍焼けにくいですよ。」というものなので、

付けてさえいれば、日焼けを防げるというものではないんだそうです。

同じ日焼け止めを同じ量塗っても、焼けやすい人はやはり焼けてしまうという…。

焼けにくい肌はみずみずしく潤っている肌。反対に乾燥している肌は焼けやすいそう。

焼き魚でも、生魚より干物が焼けやすいのと同じこと。

UV製品の使用と同時に保湿に気を付ける必要があるということです。

 

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①ビーカーに無水エタノールを5ml入れ、

その上からラベンダー油4滴、ゼラニウム3滴を加え、ガラス棒などでよく混ぜます。

 

また、美白をうたった化粧品も、よくよく説明書きを読んでみると、

『日焼けによる、シミ、そばかすを防ぐ。』としか書いてない!

『使用しない場合に比べて、黒くなりにくいですよ。』と言いたいらしい。

焼けた肌を白くする効果も、シミ、そばかすを薄くする効果もないのです。

ガ~ン…!( ゚Д゚)

 

因みにUVカットで、私のお気に入りはシルク製品。

シルクは蚕の繭から作られますが、繭の中の幼虫を守るために

シルクには90%以上のUVカット率があるのだそうです。(…母の愛って素晴らしい!(;_:))

車の中にはシルクの長袖エリ付ブラウスを準備。

ブラウスの背側を前に袖を通して運転。首元の日焼けも防げます。

日焼け止めも塗っていますけれどね。

 

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②50㏄の水(蒸留水が望ましい)を入れたスプレーボトルの中に、

エタノールとラベンダー油を混ぜたものを入れ、良く振って混ぜたら出来上がり!

とっても簡単♡

 

それでも焼けてしまうのが、日本の夏。

けれども一つの救いはメラニンの生成には時間がかかるということ。

日焼けで赤くなって熱をもった急性症状”サンバーン”、その数日後に

メラニンが着色し始めるので、メラニンを生成させない=黒くならないためには、

日焼けによる炎症をその日のうちに鎮めてしまえば良いということになります。

 

それで本日の日焼け止めローションのレシピですが、

ラベンダー油はやけどと日焼けの炎症を直すことで有名な精油。

“アロマテラピー(芳香療法)”という言葉をつくった化学者ルネ・モーリス・ガットフォセは

研究中にやけどを負いましたが、とっさに近くにあったラベンダー油をつけたところ、

つけなかった部分は痛みが引くまでに数日要したにもかかわらず、

付けた部位は翌日には痛みも赤みもなくなったといいます。

皮脂の分泌のバランスをとると共に、新しい細胞の成長を促す効果があります。

 

ゼラニウム油は肌をしなやかに保つ皮脂腺からの油脂の分泌のバランスをとるので、

やけどにもしもやけにも効果的です。また痛みを鎮める特性があり、

日焼けの炎症による痛みをとってくれます。

 

スプレーボトルに入れるので、日焼けの箇所に日に数回スプレーして、

手のひらでなじませてください。

うっかり日焼けも、アロマをつかったこのケアローションさあれば、黒くならずに済みます。

ただし48時間以内の使用が条件。この季節、いつ日焼けするか分かりませんから、

冷蔵庫に常備しておくのも、良いかもしれませんね。