2015年10月28日

紅葉のコンチェルト

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もうすぐ11月。紅葉の季節です。

エレガントライフアカデミーは、冬のインテリアにチェンジ中。

上の写真は11月の食卓の美学セミナーのためのテーブルコーディネート。

 

レンガ色のテーブルクロスはドイツ製。

オリエンタル調な模様がゴールドでプリントしてあります。

プレート類はノリタケのエンペラトリス。

テーブルマットはスカラップシェルマットです。

センターピースはスポードのスープチューリン。

そしてテーブルセンターとして、綺麗な紅葉を並べています。

紅葉の美しさは、ダイヤモンドやエメラルド、ルビーを並べたよりも美しいと思うのです。

 

今月は洋食のマナーのお勉強をします。

テーブルコーディネート基礎コース『食卓の美学セミナー』

2016年度生徒募集中。月一回、一回2時間。

日曜日2時~と、火曜日10時~、火曜日2時~の3クラス。

 

お申込み、お問い合わせはHPお問い合わせぺージから、承っております。

 

 

 

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原田治子エレガントライフアカデミー
http://www.elegantlifeacademy.com/
住所:福岡県福岡市南区若久2-36-35
TEL:092-511-7639
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2015年10月27日

パリのパン屋さんの~ 林檎のタルト ~

林檎のタルトを試作しました。

 

レシピはパリ留学時代のコルドン・ブルーのものを引っ張り出しました。

 

IMG_0762

 

 

タルトは、パート・ブリゼ スクレ。砂糖入りの生地です。

 

林檎は二種類使いました。品種は・・・・忘れましたあとで調べます

 

まずルックス。タルトの縁が少々かけています。

 

砂糖入り生地は柔らかいので注意が必要です。

 

表面の飾りのリンゴ。焼くと縮んでチマチマした感じになってしまいました。

 

リンゴ1/4切りでなく、1/2切りをスライスしたものを並べるとよさそうです。

 

つや。ナパージュはアプリコットジャムを使用しました。裏ごして使うとベストでしょう。

 

とは言え、全体的にはまあまあの仕上がりと思います。

 

 

さて、試食。第一の感想は、『懐かしい…』。

 

パリのパン屋さんにはたいていタルトなどの焼き菓子も置いてあり、

 

それが素朴ですがびっくりするほど美味しいのです。

 

蝋引きをした紙に包んでひもをかけて持ち帰らせてくれます。

 

甘酸っぱいリンゴのキャラメリゼ、香ばしいタルト台・・・

 

中々の出来ですが、少し甘すぎたかな?

 

タルトをパート・ブリゼにするか、リンゴを煮るときお砂糖を控えるかするとよさそうです。

 

IMG_0765

 

11月のフラワー教室、刺繍教室で生徒様にお披露目するまでに、完成させますね。

 

 

 

 

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原田治子エレガントライフアカデミー
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原田治子・エレガントライフアカデミーとは?

原田治子・エレガントライフアカデミーとは?

エレガントライフアカデミーは、1987年食卓演出家 原田治子によって創立された、福岡市のお稽古教室です。講師の自宅サロンで大切なお客様としてもてなされながら、テーブルコーディネート、マナー、フラワーアレンジメント、英国式紅茶、フランス家庭料理、フランス刺繍など、おもてなしのすべてをお学びになれます。

原田章子・プロフィール

原田章子・プロフィール

福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。