2021.7.19

朝顔とガラスで7月のティーテーブル

今日も愛するものたちと幸せな一日を送れことに感謝します。

皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

 

とても美味しいチキンカレーができてご機嫌♡ココナツミルクとバルサミコ酢がポイントです。それほど時間もかからないのでCooking & Sweetsのメニューに入れようかな?

さて本日は7月のテーブルコーディネートをお目にかけますね。

今月の食卓の美学セミナーのテーマ、ガラスを多用したティーテーブルです。

朝顔の刺繍のテーブルクロスはフランス製。わたくしの恩師である侯爵夫人、マリーブランシュ先生のところでお世話いただいたものです。ナフキンとおそろいで、この季節のもてなしにピッタリ。

キャンドルスタンドと、蓋つきポットはイギリスのアンティーク。透き通った水色がテーブルクロスの朝顔とよく合います。

繊細なカッティングが美しいオールドファッショングラスではアイスティーをお出しするつもりです。

カトラリーやコースターなど、シルバー製のものを加えるとより涼感が高まります

 

焼きメレンゲを入れておりますのはドイツ製の菓子器。カットワークと朝顔のペイントがエレガント。

テーブルクロスとよく似ていますが、意識して求めたものではないのです。ひとつの美意識にそって求めたものは、購入場所や時期が違ってもよく調和するのですね。

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。