2021.12.14

NYアッパーイースト風Xmasテーブル。

今日も愛する者たちとhappyな一日を送れたことに感謝します♡皆様も素敵な一日をお過ごしになったことと思います。

12月の[食卓の美学セミナー]も無事終了。お教室でご披露したテーブルコーディネートをお目にかけますね。

カントリー風になりがちなクリスマスのテーブルコーディネートを今年は都会的に仕上げました。

カラーコーディネートはクリスマスのイメージカラーより3色をチョイス。ファーストカラーの白は「神」を表し、セカンドカラーのゴールドは「王」を、サードカラーの緑は「永遠」を表しています。

白地にゴールドの星がつらなるテーブルクロスはさすがにフランス製、子供っぽくなりません。ナフキンはキャンドルにたたんでシャープさを出しています。

テーブルマットはなしの代わりにノリタケの正方形プレートをチャージャー(位置皿)として一番下に敷いています。

スープを入れる予定の取っ手と蓋がついたノリタケの器は、星が浮き彫りになったイタリア製のプレートとテイストがぴったり。ノリタケの蓮華風スプーンには薬味をのせて添えます。

白が多くぼやけがちなテーブルをフィッツ&フロイド(アメリカ)のディナー皿のマットゴールドで全体を引き締めています。

NYのアッパーイーストをイメージしたラグジュアリーで都会的なクリスマスのテーブルコーディネートです。

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エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。