2016.11.19

Xmasガーランドのポーチと林檎のタルト 『フランス刺繍教室』

妙にまな温かい一日、汗ばむようでした。

それにしてもつい最近11月に入ったと思ったのにもう後半…。早いですね。

 

さて本日はフランス刺繍教室のリポートをいたしますね。

まずは前回お出ししておいた課題拝見から。





わあ!可愛い♡ Xmasガーランドをポーチにして下さいました。

お渡しした図案を縮小して、程よいサイズに直して刺繍。さすが応用クラスの生徒様です。

同じ図案でも、何に刺繍するかでいろいろ楽しめます。ポーチはギフトにも良いですね。

…わたくしもこれほしい。作ろうっと。





こちらの方はスズランのトートバックを制作中。

葉っぱのスプリットステッチが大変で、なかなか進まないのですが、出来上がったら嬉しいですよ。

3月にお嬢様が結婚なさるので、エプロンやアルバムなども制作なさっています。

愛情いっぱいの門出になりますね。お嬢様お幸せです。





こちらはシナモンとヒイラギのワンポイント刺繍を麻のコースターに。

普通のサテンステッチ、しかも途中なのにすごくきれい…。刺繍はやればやるほど腕が上達します。

Xmasのテーブルコーディネートにお使いくださいね。キラッと光る自分だけの食卓になりますよ。





制作中の作品の続きをしたり、次の作品の相談をしたりの一時間半のレッスンの後はティータイム。

バラと林檎のトピアリーを『エルベフランソワ』でリメイクし、林檎のタルトもまた焼きました。

タルトは仕上げにアプリコットジャムを塗っているのでツヤツヤです。

 

従来11月はタルト・タタンをお出しすることが多かったのですが、最近は林檎のタルトがお気に入り。

今度はタルトと林檎のフィリングの間ににアーモンドキャラメルをはさみたいな。





盛り付けにはシナモンとアゼランを振って。シナモンをかけると香りがとても良いですね。

アゼランは食べる時ガリッと音が…。でもシルバーの小さなボールがキラキラして可愛いので好き。

 

ティータイムには生徒様がいろいろとご指南くださいます。おもに人生や人間関係について。

私が世間知らずで騙されやすいタイプなものですから、心配してくださるのです。(>_<)

母が他界して一年半足らずですが、われながら先が思いやられます。無事に生きていけるでしょうか?

 

さあ、今月はあとお料理教室Cooking & Sweets を残すのみとなりました。

その前にインテリアをXmas用にチェンジしなければ…。11月中に花壇の植え替えを済ませたいし、

エクステリアは12月の食美までにXmas仕様に。

う~む…一日が24時間では足りないのですけれど?

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Writer


エレガントライフアカデミー代表
原田 章子 Harada Shoko


福岡市に生まれる。福岡雙葉小学校、中学校、高等学校卒業。白百合女子大学文学部、国文学科卒業。

90年代よりテーブルアートを志し、フランス留学。料理学校『コルドン・ブルー』、『リッツ・エスコフィエ』で料理と製菓を学ぶ。公爵夫人マリー・ブランシュ・ドゥ・ブロイユに師事し、フランス食文化史を学ぶ。パリの生花店『コム・オ・ジャルダン』で修業。その後も定期的に渡仏し、同店で研修を受ける。

2015年、母、原田治子逝去に際し、エレガントライフアカデミーの代表に就任。当Blogの執筆も手掛ける。